私は茨木で生まれ、茨木で育ってきました。今は、支えてくださったみなさんのおかげで茨木市議会議員をさせていただいています。さて、私が議員になろうと思った理由に母の存在がありました。私の母は耳が不自由(ろう者)です。そんな母と一緒に暮らすなかで、日常生活で困る姿を見て、「耳の聞こえない母でも、もっと暮らしやすいまちにならないのかな…」と思うことが何度も何度もありました。

私の例はちょっと特殊かもしれませんが、人が困っている姿を見て「なんとかならないのかな」と思ったことはないでしょうか?隣のおばあちゃんが独り暮らしで大変そうとかとか、車いすの人やベビーカーを押している人が段差で苦労して移動しているとか。そんな時どうしていますか?自ら解決のため動いている人、なんとかしたいなと思いながら日々生活を送っている人、特に気にしていないかな…と感じている人など、さまざまだと思います。

議員という仕事は、私たち議員だけでは成り立たない仕事です。誰かの困っている声をちゃんと聴き、どうすれば困らなくなるかを考えたり、誰かの困りごとを自分事として、地域の課題としてとらえて動くことが議員の仕事だと思います。だから、何よりもまず茨木に住むみなさんの声を聴きたいです。どんな小さなことでも構いません。もちろん自分が困っているからという声もお寄せください。

私は、 みんなの声が聴きたい。

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「茨木に住む子どももお年寄りも若者も、お父さんお母さんも、
そして障がいがある人も、もっと暮らしやすいまちにしていきたい」

米川勝利のプロフィール

1986年、茨木生まれの茨木育ち 大池小学校、東中学校、茨木高校卒業

2009年 同志社大学政策学部卒業

2011年 同志社大学大学院 総合政策科学研究科 博士前期課程修了

2013年1月 茨木市議会議員選挙 初当選

2014年 同志社大学大学院 総合政策科学研究科 博士後期課程退学

2016年2月〜所属委員会:議会運営委員会(副委員長)民生常任委員会・北部地域整備対策特別委員会・議会改革推進委員会・議会広報委員会(副委員長)

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