本会議質疑 | 茨木市議会議員 米川勝利のWEBサイト


2019年9月7日

本会議質疑

今回の本会議での予算質疑は手話通訳者の養成と
電子図書館(電子書籍貸出サービス)導入について取り上げました。

■手話通訳者の養成の課題
手話通訳者は現在、高齢化が進んでおり、すでに人材不足となってきています。
今後、自治体が手話通訳者(士)を確保するのは益々厳しくなってきます。
国として施策を進めるべきで、すでにモデル事業がされていますが、
自治体としても手話通訳者の手前である手話奉仕員養成や、広く関心を持ってもらえるような取り組みが必要です。
学校教育段階での取り組み、大学との連携を提案しました。

■電子図書館
7月にブログで書かせてもらった大和高田市さんが導入している電子図書館について取り上げました。
いつでもネット上で本を借りて閲覧できるサービスです。
詳しくはブログをご覧ください。
https://www.s-yonekawa.net/2019/07/13/%e5%a4%a7%e5%92%8c%e9%ab%98%e7%94%b0%e5%b8%82%e3%81%b8/

広告事業や、図書館基金で寄付を募って財源確保して、進めてほしいと考えています。
まだ、答弁としては「研究します」という段階です。