県と市が一緒につくった「オーテピア高知図書館」 | 茨木市議会議員 米川勝利のWEBサイト


2019年10月30日

県と市が一緒につくった「オーテピア高知図書館」

初めての高知。
飛行機のチケットが買えず、新幹線&特急(南風)で。
1日目は、15時に到着し、全国初の県と市合築のオーテピア高知図書館に行きました。
昨年7月にオープンで、市内中心街に位置しています。
(ひろめ市場のすぐそば)

木目調がすてきな図書館で、科学館(プラネタリウム)も併設。
年間50万人の来館者だそう。

それにしても県職員と市職員が入り混じった部署で仕事されているようで、
仕事がやりにくくないのかと不思議です。
(現場の方に聞くと、県の研修で職員がごそっと抜ける時があること以外は、そんなことはないと言っておられました)
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グーグルマップで図書館の近くに「板垣退助先生生誕の地」と表示されていたので、見てきました。
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2日目は全国市議会議長会研究フォーラム(於:ぢばさんセンター)の中島岳志先生の講演に出席。
保守と
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『リベラル保守宣言』や『自民党』などの著書があり、
東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授をされています。

リベラルの対極は保守ではなくパターナルというところから、
保守の起源、自民党の立ち位置がどう変わってきたかというのを政治学、思想史からご講義されました。

戦後の自民党からどう立場が変わってきたのかがよく理解できました。

(※断りがない限り、こういった出張(視察)は基本的に自費です)