昨日の議員研修会の後は、おにクルにて
芥川賞を受賞された畠山丑雄さん(茨木市在住)の
市民栄誉賞贈呈式、講演会でした。
(『叫び』には茨木がたくさん登場します)
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浪人時代に小説の面白さに気づく
文化人類学者を目指すものの、京大文学部では研究できないことに気づく
7回生までした
最初は教師、無職からの某役所に就職
同棲を機に3年前に茨木に引越し
という来歴のお話
どう『叫び』において、
散歩を重視どうやったら頭を空っぽにできるか。
郷土史を事前に読む。
言語は遊びなのでルールが欲しい(偶然性の導入)
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新作も茨木が舞台という噂。
結論は、茨木に移り住んで良かったとのことでした。
茨木の郷土史はネタの宝庫で、誰も取り扱ってないらしいことも確か言っておられました。
