wp_dev | 茨木市議会議員 米川勝利のWEBサイト


2021年11月15日

3日間の行事、学び

昨日までの3日間の講演会や行事 備忘録的にアップしたいと思います。

金曜日【いま、見つめなおす「ひきこもりのこと」】
講師:一般社団法人ひきこもりUX会議共同代表理事の林恭子氏。クリエイトセンターにて。

印象的だった言葉
・ひきこもりとは、生きるための行為。別のところでは、「困難な状況にあるまともな人」という精神科医の言葉を引用。

・ひきこもりは本人や家族に問題ありと思いがち。元の世界に戻すのが支援だと思っている。しかし問われているのは社会のありよう

・ひきこもりUX女子会 50~60代増加傾向・8050問題→9060問題 高齢化するひきこもり

・必要な支援=生き方支援

最後の質疑応答は次の予定の関係で聞けませんでしたが、これは本当に勉強になりました。


土曜日【学んで防ごう消費者トラブル】
地元の公民館主催で、講師は茨木市消費生活センターの消費生活相談員。
・困ったら電話188(イヤヤ)

・IPA情報セキュリティ安心相談窓口も使える。

・偽配送業者、携帯業者からのSMS事例
・プリペイド型電子マネーを使った詐欺。茨木市では120万円の被害に遭った事例あり。

・通信販売はクーリングオフなし。
・店舗購入においてレシートで返品できるのはお店の厚意。
・定期購入トラブル、送り付け商法の注意喚起。


日曜日【人権映画会】
地域主催で、小学校の体育館で行われました。
上映されたのは宮沢りえさん主演「湯を沸かすほどの熱い愛」

最初からいろいろとまぁすごい設定でしたが、
こどもを捨てて引き起こされる悲しみや苦しみが、余命わずかのお母ちゃんの愛によっておおわれていくというような家族の物語でした。

ホントにいろいろ考えさせられましたし、それぞれの立場に想像力をどれだけ働かせられるかがこの映画を観るのには必要だと思いました。

ラストシーンが物議を醸したことは、後から知りました(笑)

大変良い映画を観させていただきました。

2021年11月12日

つながりだよりVol.33できました

いつもより少し遅くなりましたが、つながりだよりVol.33を発行しました。
こちらから閲覧できます。
https://www.s-yonekawa.net/pdf/tsunagu33.pdf

2021年10月26日

衆院選 2分でわかる!あなたの考え方診断

仲間の議員さんに教えてもらい、
日テレのzero選挙 2分でわかる!あなたの考え方診断 を
やってみました。
https://www.ntv.co.jp/election2021/research/diagnosis/

結果は、「あなたの考えは公益を重視、多様性も重視」だそう。

このツールだけで判断していくのは厳しいところがありますが、
わかりやすくてとっかかりやすい。

ついさっき茨木に来られていた石破茂さんの演説を聞いたところで、
グラフの中の立ち位置が自民に近くてびっくり。笑

2021年10月20日

衆院選 大阪9区 どこにも応援には入っていません

衆議院選挙始まりました。

米川は大阪9区ですが、どの候補者の応援にも入っていません。

情報発信はしていけたらと思っています。

こちらで候補者を見ることができます。

■NHK
https://www.nhk.or.jp/senkyo/database/shugiin/2021/

■ヤフー
https://news.yahoo.co.jp/senkyo/candidate/district/27/9

2021年9月8日

本会議質疑②~防火扉

本会議での2つ目の質疑です。

■小中学校の防火扉
昨年末、NHKでも取り上げられたようですが、
小中学校の防火扉の点検結果と対応について質問しました。

まずは現状を聞いたところ、以下の答弁。

●公立学校における防火設備の主な形状と設置数について
小中学校に設置されている防火設備の主な形状として、防火扉、防火シャッター、耐火スクリーンがあり、設置数は合計791ヶ所。

●点検方法と頻度について
 防火設備定期検査として、資格者による目視、触診、動作確認の検査を業務委託により、年1回実施。

●過去の点検経過と結果について
防火設備定期検査は、平成28年6月の建築基準法の改正に伴い制度化されたもので、本市では平成30年度から検査。
検査結果で不具合を指摘された箇所は、平成30年度63ヶ所、令和元年度109ヶ所、令和2年度154ヶ所。


そこで、
・要はちゃんと機能しない、閉まらないということだと思いますが、「不具合」って何なの?という確認と、
・何で指摘箇所増えてるの?どんな対応をしてきた?
・今後の対応は?
を聞きました。

答弁
・主なものとして、扉が閉まりにくいなどの閉鎖不良、機械設備の劣化などの動作不良のほか、蓄電池の交換期限切れなどがあげられます。

・不具合箇所数が増えた要因について
対応につきましては、できる限り安全を確保できるよう、動作不良など緊急性が高いものから順に、調整、部品交換などの修理対応を行っております。
不具合箇所数の増加の要因としまして、平成30年度から新たに防火設備定期検査を実施しておりますが、年々、業者の点検精度が上がったことが考えられます。
また、令和2年度は、緊急性の高い動作不良のある建具について、43箇所の調整、部品交換を実施しましたが、同一箇所に新たに閉鎖不良が見つかったものもございます。

・今後の対応について
安全を確保するため、動作不良など緊急を要するものは速やかに対応するとともに、建具の閉鎖不良など時間がかかるものについては、どのような手法が迅速かつ適切であるか、専門的見地から検討を行い、順次、対応してまいります。

2021年9月5日

本会議質疑①~オンライン授業の基盤

9月議会、議案審議2日目に登壇。
コロナ関係のテーマも考えましたが、
今回は別の観点で、3点質疑をさせていただきました。

①小中学校のオンライン授業実施基盤の強化を
これまで私は大きな勘違いをしていました。
昨年まで進められてきたGIGAスクール構想事業で、端末やネットワークの強化がされてきましたが、
実は、臨時休校となった時のオンライン授業については、実施できる環境にはなっていませんでした。

もちろん、夏休み明けは各校にWi-Fiルータを貸し出してそれで対応してきたようですが、
児童生徒が使うインターネット回線は強いものの、
学校教員が使う端末からのインターネット回線は脆弱なものであることがわかりました。

今後に備え、増強を要望する質問でした。



2021年8月5日

つながりだよりVol.32発行しました

つながりだよりVol.32を発行しました。
こちらからご覧になれます
https://www.s-yonekawa.net/pdf/tsunagu32.pdf

2021年7月25日

施設見学~さんさん山城

2週間経ってしまいましたが、
京都府京田辺市にある障害者就労継続支援B型事業所の「さんさん山城」の見学をさせていただきました。

ずっと見学したくて、なかなか行けないままだったんですが、
市民派議員研修会のプログラムに入っていたのを見てこの機会にぜひと思って申し込んだ次第でした。

農福連携の先進事例です。

農福連携とは、「農における課題、福祉(障害者等)における課題、双方の課題を解決しながら、双方に利益があるWin-Winの取組…それが『農』と『福祉』の連携、農福連携」(農水省制作動画より)とされています。

〇こちらの事業所では、2011年に聴覚障がい者の方の居場所のためにという想いで開設
〇毎日20人ほどの農業、食品・菓子加工、カフェ、縫製・工作、販売などの作業を行っておられます。
〇ろう者や難聴者だけでなく、知的障害、精神障害のある方も利用されているようです。(研修の際にはEテレで放送された内容を拝見しました)
〇こちらで生産している宇治茶はJA等に出荷、京都えびいもは有名料亭でも使われ、2017年から始めているコミュニティカフェのランチで「えびいもカレー」で販売されていたり。

〇地域の方々がよく訪れる場所!

〇政府の「農福連携等推進会議」の有識者として参加〇国連の「SDGs済州国際会議」で報告

〇対外的にもご活躍でメディアでも多数取り上げられています。

農福連携は、これからの農と福祉施策の重要なテーマの1つになると考えています。ぜひ一度、農水省で紹介されているの農福連携の動画をご覧ください。

ろう者の方々とも最後にお話しできましたが、みなさん表情と雰囲気が素敵でした。

▽農水省の動画
https://www.youtube.com/watch?v=OxXv7nCVqiI

▽さんさん山城さんのHP
http://www.kyoto-chogen.or.jp/…/sunsunyamashiro/index.php

2021年7月9日

ワクチン接種の今後の対応

本日、議員に情報提供がありましたので、
主な内容をお知らせします。

■接種券の郵送
・7月12日に16~64歳の方(約15万件)へ発送。
(※12歳~15歳は調整中)
・先日の先行受付で発行した件数:21,034人

■現在の接種状況
・高齢者1回目接種率約67.6%(47,965人/70991人)
・2回目接種も概ね7月中に完了見込み

■今後のワクチン供給量
・7月後半と8月前半後半の計3回で供給されるワクチン量
→茨木市の希望数量の約5分の1(19890回分)
・これまでの接種ペースでは7月中にワクチンが不足する見込み

■今後の接種
・7月中は1回目接種の高齢者の2回目接種完了を最優先(※供給量からすると達成見込み)
・8月以降は計画の前倒しに取り組んできたが、供給量減少によりこれまで市民にお伝えしてきたスケジュールを基本とする。ワクチン供給や個別接種の状況、在庫を改めて精査して判断する。

・各医療機関が実施する個別接種
→高齢者の2回目接種完了の状況を見極めながら、一旦休止または接種回数のペースダウンを打診見込み。市予約システムを通した予約は7月18日の1回目接種分まで受付中。

・市が実施する集団接種
→2回目は予定通り実施。7月12日分をもって以降の新規予約・実施を一旦休止。

2021年6月19日

まん防&ワクチンの実施状況

【茨木市内の接種の状況等】

6月21日から7月11日まで「まん延防止重点措置」へ移行となり
公共施設は条件付きでありますが、利用可となります。

そして昨日、議員への情報提供がありました。
概要をお知らせします。

1、現時点の接種状況
①高齢者 1回目接種済14,489人
(※高齢者人口約7万人)

②高齢者施設の接種(5月末現在)
→予定数3,771人中 1回目済1,105人

③年齢順予約券発送状況
→6月17日現在 75歳まで送付 累計 31,569人
予約率(予約数/発送数)12~14%

④副反応(救急搬送事案2件)
→集団接種1件、個別接種1件、合計2件
血圧低下で救急搬送されたそうですが、現在は経過良好


2、個別接種の状況
→実施医療機関 143(内、病院10)
→市の予約システムでかかりつけ患者以外を接種している医療機関は24



3、接種券の先行配布の状況
①周知
・6月16日15時にホームページ掲載
・広報車巡回
・7月広報誌掲載予定

②申請件数
国・府大規模接種2,996人
基礎疾患等1,203人

③接種券郵送開始予定6月21日より
(※実際は今日19日から届き始めているようです)

4、職域接種の状況
①企業接種
1度に1000人以上が条件であり、市内に単独で実施する企業はないと思われる。中小企業従業員対象に商工会議所が実施する動きがあり、同職種の事業者が連合体として実施を計画している情報もある。

②大学接種 市内複数大学で実施の情報あり。

※12歳~15歳の方への対応は、後日お知らせ。