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2022年8月24日

つながりだよりVol.36発行しました

つながりだよりVol.36を発行しました。
7月からの感染拡大で、A4見開きだったものを1ページ足して、
巻三つ折りの形になっています。
https://www.s-yonekawa.net/pdf/tsunagu36.pdf

ニュースには、大阪府が8月上旬からスタートした「若年軽症者無料検査センター」を載せることができていません。
詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.pref.osaka.lg.jp/kansenshokikaku/kensataisei/jyakunen.html

かなり久しぶりの投稿になりました。
実は、3月末にコロナにかかったんですが、
4月後半から頭痛と吐き気が続いていました。

前回のつながりだよりも、たまに体調が良くなる時に何とか作っていました。
元々ブログもあまり更新できていませんでしたが、療養を優先するためにSNSの方も含めてお休みさせていただきました。

6月議会の半ば頃より良くなってきていますので、
少しずつ更新も再開していきたいと思います。

今は、9月議会の議案説明が終わり、
1日から本会議スタートのため、
ポスティングしながら質問の準備を進めています。

質問項目は
・高齢者等のごみ出し支援
・小中学校の支援教育
・障害者就労支援
・コロナ後遺症に関する市の支援策
などを検討中です。



2022年5月21日

つながりだよりVol.35発行しました

つながりだよりVol.35を発行しました。

今回は大学生にも入ってもらって作成しました。
A4を二つ折りにして、A5が4ページのつくりとなっています。

リンクはこちら

https://www.s-yonekawa.net/pdf/tsunagu35.pdf

2022年5月7日

オークまちなかバス

茨木オークライオンズクラブさんの40周年記念事業で
オークまちなかバス本日7日からスタートされます。
5/29まで。
JR茨木駅〜阪急茨木市駅周辺を20分間隔運行。
乗車無料です。

今日は遠くから出発式をちょっとだけ見ました😅

▼詳しくはこちらから
http://ibaraki-oak-lc.com

2022年4月20日

講師にフリースクール運営の三科さん

月1回の議員の仲間とオンライン配信(NAaSiな会)を実施していますが、
今回(14日)のテーマは不登校。
吹田市議の五十川さんのご紹介で講師として
NPO法人ここ理事長の三科元明さんをお招きしました。
吹田で2か所、大阪市で1か所運営されています。
三科さんは40歳、スタッフはほとんど20代という若い方々。

最初にご講義いただき、
特に長期休み明けに子どもの自殺が増える傾向にあることや
不登校は「生き死に」に関わるということが語られていました。

ところで、茨木市の不登校の児童生徒数(令2)は
小学校 159人 
中学校 283人
全児童生徒数は約2万4千人です。

市教育センターでのふれあいルームでは
4つのコースが実施されています。

①訪問コース
②オンラインコース
③体験学習コース
④通室コース

特に③は先進的で、
令和3年3月に市教委と早稲田大阪学園向陽台高校と連携協定を締結、
向陽台高校が授業として開設している講座に、
ふれあいルームに参加している小中学生も参加可に。
ドローン演習、アロマテラピー、料理マナー実習、リノベーション講座など。

なお、茨木市内にはフリースクールはないと聞いています。

市教委としてはふれあいルームの充実をめざしているとのことですので、
いわゆる登校だけではない、様々な形が進んでいけばと思います。


当オンライン配信は
日程は月1とだけ決めており、次回は5月19日20時半~22時です。

ZoomとFacebookライブで実施していますので、
ご関心のある方は
米川勝利のホームページのお問い合わせフォームから
ご希望の旨お知らせください。

2022年3月24日

今回の本会議質疑その1

アップが遅くなりましたが、今回も本会議にて質問させていただきました。
議案審議が4日間のため、議員一人あたり20分で、
いつもの2倍の持ち時間がありました。

1つ目は、ごみ処理について。
溶融のための燃料費(石炭コークス)が令和3年度は高騰。
補正予算を約1億円を2回する状況です。(例年の1.8倍で、新年度予算は5.6億円が計上)
今、ちょうど溶融炉の長寿命化をしているので、
2040年までは今のごみ処理方法です。
長寿命化に伴い、多少は燃料費が抑えられるようになるかもしれないようですが、現時点では詳細不明。
溶融炉メーカーとの燃料研究をしていくということなので、ぜひ早急にやってもらいたい。

2つ目 障害児の通学支援について。
近隣市以外の特別支援学校(例えば大阪市内の聴覚特別支援学校・小学部)に電車で通う場合、
通学支援制度を使って上限4000円まででヘルパーさんの送迎支援を受けられます。
が、ヘルパーさんの帰りの分の交通費については、利用者の自己負担となる場合があります。
義務教育期間において、過度な自己負担が発生しているのはおかしいということで市としての制度拡充と、国・府への意見を要望しました。



2022年3月3日

耳の日

今日は耳の日。

2つご紹介です。

1つは昨夏より公共インフラとして始まった電話リレーサービス。

この動画がわかりやすいので、ぜひ知っていただきたいです。

日本財団電話リレーサービスのYouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/watch?v=NM2w4PJuYgo

もう1つは、先週の記事ですが、鳥取市議会でのAI翻訳の字幕の試行実施。
技術はどんどん進歩しています。
手話を第一言語とするろう者が傍聴する際には、もちろん手話が一番望ましいですが、
こうしたところからも取り組んでいけますね。
https://www.asahi.com/articles/ASQ2T74WXQ2LPUUB003.html

2022年3月2日

ロシアのウクライナへの侵攻を非難する決議を可決

本日より、3月定例会始まりました。
冒頭、ロシアのウクライナへの侵攻を非難する決議を
全会一致で可決。

その決議の抜粋ですが、
「この強行された軍事侵攻は、国際法上決して許されるものではなく、
人権を著しく侵害し、対話を重視した世界の平和を脅かす暴挙にほかならない。」

「ロシアは、最大の核保有国であることを強調しており、その使用を示唆している。茨木市は『非核平和都市宣言』を掲げており、このような暴挙は決して許されるべきではなく、茨木市議会としてはあくまでも対話による解決を求める。

よって、本市議会はロシアのウクライナへの侵攻を強く非難するとともに、即時に攻撃を停止し、部隊をロシア国内に撤収するよう強く求める。」

としています。

ところで衆議院でも決議が可決されました。
が、れいわだけが反対しました。
声明文を読みましたが、https://reiwa-shinsengumi.com/comment/11439/

「形式だけの決議は必要がない、意味がない。」と書かれていました。
この考え方は残念です。

決議は確かに法的拘束力がありません。

しかし、議会としての意思を表明することに必要がない、意味がないのであれば
「決議」そのものの意味を否定するものです。


以下、参議院のホームページ書かれている「決議の種類」と「決議の効果」を記載します。

決議の種類

 議院が決議の形式で外部に一定の意思を表明することは、会議体としての議院が当然に有している権能とされています。議院が行う決議には、(1)内閣不信任・信任決議(衆)、内閣総理大臣問責決議(参)など内閣の責任を追及する決議、(2)議長不信任など議院の内部事項に関する決議、(3)感謝・祝意など儀礼に関する決議、(4)国政の諸般の事項に関し、内閣に対する要望、勧告、警告などを表明する決議(以下「政策的決議」という。)などがあります。このうち、衆議院が行う内閣不信任決議・信任決議(否決で不信任決議と同様の効果)については、憲法に明文の規定があります(憲法第69条)。

決議の効果

 一般的には、議院が行う決議は法的効果を有しませんが、前述の内閣不信任・信任決議や、常任委員長解任決議(国会法第30条の2)のように法的効果を伴うものもあります。しかし、法的効果を有しないとはいえ、国権の最高機関たる国会を構成する参議院又は衆議院が行った決議の重みを考慮すれば、政治的効果や道義的効果が生ずるといえます。例えば、政策的決議は、国会による行政監視機能の一態様として内閣にその遵守を求めるものであり、内閣は行政権の行使について国会に連帯して責任を負っていることから、政治的道義的な効果を有しているものと解されています。最近では、第165回国会(平成18年臨時会)において、北朝鮮による核実験実施の発表を受け、北朝鮮の核実験に抗議するとともに、政府に対し、北朝鮮がすべての核兵器及び核計画を放棄するよう促すこと等を求める決議が衆参両院で行われ、内閣総理大臣からは、決議の趣旨を体し努力する旨の所信が表明されました。また、各国務大臣に対する衆議院における不信任決議及び参議院における問責決議も強い政治的効果を有しており、これらの決議が可決された後に、大臣が辞任した例があります。

2022年2月27日

ビッグイシューVOL.425

お薦めいただき、久しぶりに2月15日発行のビッグイシューを購入。
ビッグイシューは普段勉強していない多様なテーマが載っており
勉強になるなぁと改めて感じました。

特に、オードリー・タン氏のインタビュー記事は
社会のありようを考えさせられるものです。

「デジタルの力を使い、民主主義をアップデートする」
「あなたが不正義を感じるすべての“ひび”に光をとおすことで、未来のかけらを現在にもたらすことができるのです」

「私は(デジタルの力を使って)様々な立場の人々が、さまざまな共通の価値観について合意するための時間を短縮したい」

「誰かが代表で意見を言ってくれるのを待つのではなく、自ら発言するのをたやすくすることです。特に第2の点は18歳以下の人々や、台湾に住んでいても選挙権を持たない人々には重要です。もし彼らが代表者や国会議員を選ぶことができないとすれば、こうした直接参加型の基盤が彼らにとって民主主義への唯一のアクセス方法となるからです。」

今、高校生対象に取り組みを進めてきているので、
重要性を再認識しています。

2022年2月7日

2月臨時会 3日間行われます

2月臨時会始まりました。
補正予算も上程され、先日の10万円給付で対象とならなかった世帯(960万円以上の世帯)に子ども1人あたり5万円を支給、という内容も含まれています。
全会一致で可決されました。

今は、毎年2月臨時会で行われる役員選考中です。
役員選考委員のみなさんが協議、調整されています。

2022年1月23日

つながりだよりVol.34できました

つながりだよりVol.34発行しました。

こちらから閲覧できます。
https://www.s-yonekawa.net/pdf/tsunagu34.pdf