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カテゴリー「未分類」のブログ記事一覧

2020年10月9日

2019年6月頃~2020年9月頃までのブログが不具合で閲覧できなくなっています

先月からブログの文字化けが起こり、
管理をしてくださっている方に復旧をお願いしましたが、
結果的に2019年6月頃~2020年頃9月頃までの記事が
閲覧できなくなっています。

私としても1年4か月程の記録が消えてしまったことは残念ですが、
自分自身のFacebookから過去の記事をピックアップし
再度投稿できるものから順次進めていく予定です。

ご理解の程よろしくお願いします。

2019年8月10日

つながりだよりvol.23

http://www.s-yonekawa.net/pdf/tsunagu23.pdf

つながりだよりvo.23を発行いたしました。

2019年5月27日

Net119緊急通報サービス

4月から茨木でも聴覚障害、発語に障害のある方でもスマホで119番通報できるようになりました。

総務省によると、導入済み消防本部数:728本部中148だそうです。

遅ればせながら、母と消防本部に登録に行ってきました。

http://www.city.ibaraki.osaka.jp/…/mosimo/tuuhou/net119.html

基本は、チャット画面でやり取り。
あとはこちらの映している映像や画像を送れたり、
手書き入力のやり取りをできたり。

練習モードで、また母と一緒に練習しようと思います。

今まではメールかファックスでしか通報できなかったので、
かなりの現在地情報やカメラ使って伝えられるだけでも十分進展。

2019年5月16日

7月豪雨で被災した真備へ

総務常任委員会視察1日目(15日)、7月豪雨で被災した岡山県倉敷市の真備地区へ。
事前の調整で倉敷市さんの方から、現地へお連れしますと言ってくださったようで、復旧半ばの大変な中、ご対応に感謝です。

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当時、ごみが道路脇に大量に捨てられていたそうです。
誰かが捨てればみんな捨てる。
ごみが積まれていくと火災の危険もある。
夏なら衛生問題になりかねない。

災害廃棄物の処理は、茨木市においても引き続き絶対に取り組まなければならない課題です。
大阪北部地震前に災害廃棄物処理計画の策定を質問し、今年度の予算で策定経費が盛り込まれました。
市には感謝です。
今後も計画を作って終わりということでなく、真備で起きた問題を本市でどう対応、予防していくかという観点で検討していきたいと思います。

あと、真備では仮設住宅としてトレーラーハウスを使っていたのが印象的でした。
国内初と聞きました。

2019年4月20日

最終日は明石市と高槻市へ

選挙戦最終日は、兵庫県明石市へ。
現職、丸谷さとこさんとは研修会でご一緒させてもらってからのつながりです。
同志社の院の先輩でもあります。
事務所が江井ヶ島駅から徒歩10分。
今日はその事務所周辺を2時間半ほど、拡声器持って練り歩きました。

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明石終わって、そのまま高槻へ。
統一地方選支援の締めは新人の時から大変お世話になっている平田裕也さんのところへ。
選挙カーで訴えさせてもらいました。

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長いようで短い選挙期間でした。
各陣営で戦い方はいろいろ。
勉強させていただきました。

みなさんの当選を祈っています。
そして、これからも情報交換をして、ともに市政運営頑張っていきたいです。

2019年4月13日

五十川ゆか議員の応援へ

本選はまだですが、昨日吹田市議の五十川由香さんの応援で、
ポスティングと駅立ち。

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五十川さんは私と同い年で、共通の友人も多いです。(後から知ったことですが)
前回の選挙でも応援に来てもらったら心強い助っ人です。
恩返ししていきたいと思います。

2019年1月24日

岐阜県可児市と岐阜市に視察へ

1月21日~22日に岐阜県可児市と岐阜市に視察に行きました。
12月の大和市は自費でしたが、今回は「議員派遣」の枠を使わせていただきました。
報告書を提出することになっていますので、その内容をこちらにも掲載いたします。

■1日目 可児市
〇概要
 岐阜県可児市は岐阜県の中南部に位置しており、昭和40代後半から住宅団地の開発が進んだことにより、名古屋都市圏のベッドタウンとして都市化していった。人口は10万1500人(平成30年3月1日現在)で、その約6.5%は在留外国人。
今回の視察の可児市文化創造センター(アーラ)は、日本ライン今渡駅から徒歩10分の場所にある平成14年に完成した公立文化施設で、建設工事費が約128億円3700万円(その内文化センター建設基金と一般財源で約53%)、主劇場(1019席)、小劇場(311席)のほか、ギャラリーや各種スタジオ、会議室、レストラン等を有している。
 当該施設の特色は、現館長(衛紀生氏)就任以来の取り組みである。文化芸術の持つ社会包摂機能を発揮しており、「公立劇場は地域課題を解決する社会機関の1つ」と館長は考えている。
 具体的には、子育て支援、市民の生きがいづくり、多文化共生などを目的として「アーラ町元気プロジェクト」を推進しており、年間400回以上実施しているワークショップの取り組みに延べ8000人の市民が参加。アーラは文化庁の「劇場・音楽堂等昨日強化推進事業」「共同制作」事業に採択されており、平成29年度には可児市が文化庁長官から表彰(文化芸術創造都市部門)を受けた。

〇所 感
 アーラのホームページでも館長の連載を見ることができるが、その内容、考え方は自分自身のこれまでの文化芸術施策、文化施策の考え方を根本から考えさせられた。まさに目からうろこであった。「文化芸術は、一部の愛好家のもの」「市の財政が厳しくなれば真っ先に削っていくもの」ではなく、市民の税金を投じた施設であるからこそ、普段芸術に触れることがない、あるいは触れることが状況的に難しい市民にこそアプローチをかけ、地域課題の解決を使命とする。そのことから、単に著名人を呼んで公演をすれば大勢の来場があるかもしれないが、それは「最大瞬間風速」でしかなく、興行をするだけでは公立劇場の意義はないと館長は述べているようである。
こうした社会的包摂機能を発揮してくためにも、「マーケティング」を重視していると感じた。芸術監督よりも経営監督が必要だと論じる。「何を観るか」ではなく、「どこで観るか」という価値創造し、「顧客」から「支持者」になってもらうことを意識しているということであった。
 また、館長は人材育成にも力を入れており、月2回程度の館長ゼミを実施。自らのDNAを後輩へ継承するとともに、財団職員の雇用環境の改善に努めている。今回の説明者の二人は行政職員であるが、他の職員はほぼ財団の正規職員であり、給与は行政職に準じているとのことであった。5年という指定管理では人材育成が難しくなり、やがて文化芸術は破綻すると言われているようである。
 アーラはユニークなチケット制度やおもてなしの取り組みにより、来館者数が館長就任以来大幅に伸びたようであるが、最も参考にすべきはその運営、経営手法ではなく、考え方や理念であると理解できた。また、レストラン(近隣のシティホテルが経営)のサービスに関してもアーラと密なやり取りをされており、市民はレストランだけの利用もしているようで、茨木市の新市民会館にどういったものを入れるかは重要であると感じた。今回得られた視点をもって、本市の新市民会館事業の検討をしてきたいと思う。

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■2日目 岐阜市
〇概要
 岐阜県岐阜市は岐阜県の南部に位置する人口40万9900人(平成31年1月1日現在)の都市で、現在みんなの森ぎふメディアコスモス(以下、メディアコスモス)の真向かいに新庁舎を建設中である。
 メディアコスモスについては、岐阜駅から徒歩圏内ではなく、バスで北に9分の場所にある。平成16年度に岐阜大学医学部・附属病院が移転し、その跡地利用について市民意見募集を経て、17年度に基本構想が策定された。22年度には基本計画が策定され、第1期として複合施設(中央図書館、交流センター、ギャラリー等)、第2期として行政施設(新庁舎を想定)、第3期として市民文化ホール(想定)が盛り込まれた。同年度に資質評価型プロポーザル方式で、茨木市議会の研修にもお越しいただいた伊東豊雄氏が設計者に選定され、平成25年度にJV方式による工事着手、平成27年2月に完成した(開館は同年7月)。当施設には中央図書館、市民活動交流センター、展示ギャラリー、多目的ホール(230席)、多文化交流プラザ、オープンテラス、スターバックス、ローソンがある。なお、事業費は約125億円。
 平成29年11月までで来館者数300万人を超え、旧図書館時代よりも約8倍強の来館者数と試算しており、利用者層は40歳以下の割合が約30%から54%へと変化した。

〇所感
 メディアコスモスの特徴は何といっても建物デザインである。まずは全体的に壁が少なく、オープンな空間となっている。一体感を生み出すような視覚的関係を内外に創り出すとのことで、「まち」のようなデザインとなっている。1階のオープンテラスや展示ギャラリーでは、講演会や簡単な演奏会などを実施でき、壁がないため、来館者が「何をしているのだろう」と気軽に立ち寄れる空間となっている。
また、非常に特徴的な屋根は、木製の格子であり、構造面、衣装面、環境面でも十分な性能を持っているようである。2階にはグローブと呼ばれる小さな家があり、これらが自然光を柔らかく室内に拡散し、壁の代わりに何となく空間を区切っている印象を受けた。
この2階が図書館となっているが、本棚が曲線を描いていて、目当ての文献を探すのが難しいようにも感じたが、一方で次の書棚にはどんな本があるのだろかという探求心をくすぐられているようにも思えた。
 なお、本施設が完成したことにより、中心市街地エリアを本施設まで含むように再設定され、中心市街地活性化の観点からも徐々に施策を展開しているようであるが、いかに市民に回遊してもらうかは課題に感じられているようであった。
 今回の視察を通じて、よりよい建築デザインがいかに人を呼び込み、居心地の良い空間を創出するという点、また中心市街地における施設の位置づけと展開について示唆を得られた。

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2019年1月14日

成人式

成人祭に出席させていただきました。
3056人(昨年2983人)の成人のみなさん、おめでとうございます。

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2018年10月24日

茨木市議会 記念誌

茨木市議会70周年記念誌、明日から全戸配布されます!
こどもたちのインタビュー記事が結構面白いんじゃないかと思います。
ぜひご覧ください!
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2018年10月16日

トップマネジメントセミナーに参加しました

全国市町村国際文化研修所(JIAM)の
「トップマネジメントセミナー~未来に向けた挑戦~」に参加してきました。
写真は兵庫県猪名川町の石井議員、岐阜県本巣市の高橋議員と。

2コマ受講したんですが、
1コマ目は京都大学経営管理大学院特任教授の岩尾聡士氏より
「街全体で人々を看守る新しいまちづくり~CMBCヘルスケアイノベーションIWAOモデル~」。

2コマ目は近畿大学総務部長の世耕石弘氏より
「知と汗と涙の近代流コミュニケーション戦略」。

前者の方は、この20年で後期高齢者が増えるのは世界の中でも日本だけということで、
医療と介護の問題が語られました。
地域の受け皿がこのままだと無い。
訪問看護ステーションを作らないといけないが、看護師150万人いるなかで72万人が看護師として働いていない現状において、
働き方改革しないといけない。
そのためにはインダストリー4.0。
技術を取り入れていくことが必要。
病院に医師、看護師がいて、患者も行くというハコモノサービス、医療モデルから施設サービス等の生活モデルへの転換が求められる。
治癒から自立へ。
あとは生涯健康手帳、健康管理シェアリングアプリの紹介がされました。

後者の方は、いかに常識をぶっ壊すか(ぶっ壊してきたか)ということが語られ、笑いが多かったです(笑) 
近大の受験者数が20万人を超えたのは近大マグロだけではないことが伝わってきました。
広報、いや近大さんの言う「コミュニケーション」の力は大きいですね。
自分らがすごいと思っていても、外でみんながすごいと思うかどうかは別。
問題は正しく提起されたときにそれ自体が解決。
なるほどと思いました。
この動画も興味深かったです。

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