議会 | 茨木市議会議員 米川勝利のWEBサイト


カテゴリー「議会」のブログ記事一覧

2022年11月29日

12月議会まもなく

先週22日に全議員向けの議案説明があり、
25日に会派に属さない議員5名と副市長・企画財政部長、課長との
意見交換会がありました。

今日は幹事長会、議会運営委員会が行われ、
本会議の発言通告の締め切りが明日となっています。

12月5日から本会議スタートですが、
今回は定年延長や人事制度の大きな改正、
個人情報保護条例の制定の関係、
中学校給食センターの整備・運営事業の契約締結、
障害者施設の指定管理、おにクルの指定管理者の指定の議案など、
審議すべき事項が非常に多くあります。

所属の総務常任委員会で質問できる議案もありますので、
きっちりと議案審議に臨みたいと思います。

2022年11月12日

つながりだよりVol.37発行しました

つながりだよりVol.37を発行しました。
今回は議会質問中心の内容となっています。
以下から閲覧できます。
https://www.s-yonekawa.net/pdf/tsunagu37.pdf

2022年8月24日

つながりだよりVol.36発行しました

つながりだよりVol.36を発行しました。
7月からの感染拡大で、A4見開きだったものを1ページ足して、
巻三つ折りの形になっています。
https://www.s-yonekawa.net/pdf/tsunagu36.pdf

ニュースには、大阪府が8月上旬からスタートした「若年軽症者無料検査センター」を載せることができていません。
詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.pref.osaka.lg.jp/kansenshokikaku/kensataisei/jyakunen.html

かなり久しぶりの投稿になりました。
実は、3月末にコロナにかかったんですが、
4月後半から頭痛と吐き気が続いていました。

前回のつながりだよりも、たまに体調が良くなる時に何とか作っていました。
元々ブログもあまり更新できていませんでしたが、療養を優先するためにSNSの方も含めてお休みさせていただきました。

6月議会の半ば頃より良くなってきていますので、
少しずつ更新も再開していきたいと思います。

今は、9月議会の議案説明が終わり、
1日から本会議スタートのため、
ポスティングしながら質問の準備を進めています。

質問項目は
・高齢者等のごみ出し支援
・小中学校の支援教育
・障害者就労支援
・コロナ後遺症に関する市の支援策
などを検討中です。



2022年5月21日

つながりだよりVol.35発行しました

つながりだよりVol.35を発行しました。

今回は大学生にも入ってもらって作成しました。
A4を二つ折りにして、A5が4ページのつくりとなっています。

リンクはこちら

https://www.s-yonekawa.net/pdf/tsunagu35.pdf

2022年3月24日

今回の本会議質疑その1

アップが遅くなりましたが、今回も本会議にて質問させていただきました。
議案審議が4日間のため、議員一人あたり20分で、
いつもの2倍の持ち時間がありました。

1つ目は、ごみ処理について。
溶融のための燃料費(石炭コークス)が令和3年度は高騰。
補正予算を約1億円を2回する状況です。(例年の1.8倍で、新年度予算は5.6億円が計上)
今、ちょうど溶融炉の長寿命化をしているので、
2040年までは今のごみ処理方法です。
長寿命化に伴い、多少は燃料費が抑えられるようになるかもしれないようですが、現時点では詳細不明。
溶融炉メーカーとの燃料研究をしていくということなので、ぜひ早急にやってもらいたい。

2つ目 障害児の通学支援について。
近隣市以外の特別支援学校(例えば大阪市内の聴覚特別支援学校・小学部)に電車で通う場合、
通学支援制度を使って上限4000円まででヘルパーさんの送迎支援を受けられます。
が、ヘルパーさんの帰りの分の交通費については、利用者の自己負担となる場合があります。
義務教育期間において、過度な自己負担が発生しているのはおかしいということで市としての制度拡充と、国・府への意見を要望しました。



2022年3月3日

耳の日

今日は耳の日。

2つご紹介です。

1つは昨夏より公共インフラとして始まった電話リレーサービス。

この動画がわかりやすいので、ぜひ知っていただきたいです。

日本財団電話リレーサービスのYouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/watch?v=NM2w4PJuYgo

もう1つは、先週の記事ですが、鳥取市議会でのAI翻訳の字幕の試行実施。
技術はどんどん進歩しています。
手話を第一言語とするろう者が傍聴する際には、もちろん手話が一番望ましいですが、
こうしたところからも取り組んでいけますね。
https://www.asahi.com/articles/ASQ2T74WXQ2LPUUB003.html

2022年3月2日

ロシアのウクライナへの侵攻を非難する決議を可決

本日より、3月定例会始まりました。
冒頭、ロシアのウクライナへの侵攻を非難する決議を
全会一致で可決。

その決議の抜粋ですが、
「この強行された軍事侵攻は、国際法上決して許されるものではなく、
人権を著しく侵害し、対話を重視した世界の平和を脅かす暴挙にほかならない。」

「ロシアは、最大の核保有国であることを強調しており、その使用を示唆している。茨木市は『非核平和都市宣言』を掲げており、このような暴挙は決して許されるべきではなく、茨木市議会としてはあくまでも対話による解決を求める。

よって、本市議会はロシアのウクライナへの侵攻を強く非難するとともに、即時に攻撃を停止し、部隊をロシア国内に撤収するよう強く求める。」

としています。

ところで衆議院でも決議が可決されました。
が、れいわだけが反対しました。
声明文を読みましたが、https://reiwa-shinsengumi.com/comment/11439/

「形式だけの決議は必要がない、意味がない。」と書かれていました。
この考え方は残念です。

決議は確かに法的拘束力がありません。

しかし、議会としての意思を表明することに必要がない、意味がないのであれば
「決議」そのものの意味を否定するものです。


以下、参議院のホームページ書かれている「決議の種類」と「決議の効果」を記載します。

決議の種類

 議院が決議の形式で外部に一定の意思を表明することは、会議体としての議院が当然に有している権能とされています。議院が行う決議には、(1)内閣不信任・信任決議(衆)、内閣総理大臣問責決議(参)など内閣の責任を追及する決議、(2)議長不信任など議院の内部事項に関する決議、(3)感謝・祝意など儀礼に関する決議、(4)国政の諸般の事項に関し、内閣に対する要望、勧告、警告などを表明する決議(以下「政策的決議」という。)などがあります。このうち、衆議院が行う内閣不信任決議・信任決議(否決で不信任決議と同様の効果)については、憲法に明文の規定があります(憲法第69条)。

決議の効果

 一般的には、議院が行う決議は法的効果を有しませんが、前述の内閣不信任・信任決議や、常任委員長解任決議(国会法第30条の2)のように法的効果を伴うものもあります。しかし、法的効果を有しないとはいえ、国権の最高機関たる国会を構成する参議院又は衆議院が行った決議の重みを考慮すれば、政治的効果や道義的効果が生ずるといえます。例えば、政策的決議は、国会による行政監視機能の一態様として内閣にその遵守を求めるものであり、内閣は行政権の行使について国会に連帯して責任を負っていることから、政治的道義的な効果を有しているものと解されています。最近では、第165回国会(平成18年臨時会)において、北朝鮮による核実験実施の発表を受け、北朝鮮の核実験に抗議するとともに、政府に対し、北朝鮮がすべての核兵器及び核計画を放棄するよう促すこと等を求める決議が衆参両院で行われ、内閣総理大臣からは、決議の趣旨を体し努力する旨の所信が表明されました。また、各国務大臣に対する衆議院における不信任決議及び参議院における問責決議も強い政治的効果を有しており、これらの決議が可決された後に、大臣が辞任した例があります。

2022年2月7日

2月臨時会 3日間行われます

2月臨時会始まりました。
補正予算も上程され、先日の10万円給付で対象とならなかった世帯(960万円以上の世帯)に子ども1人あたり5万円を支給、という内容も含まれています。
全会一致で可決されました。

今は、毎年2月臨時会で行われる役員選考中です。
役員選考委員のみなさんが協議、調整されています。

2021年9月8日

本会議質疑②~防火扉

本会議での2つ目の質疑です。

■小中学校の防火扉
昨年末、NHKでも取り上げられたようですが、
小中学校の防火扉の点検結果と対応について質問しました。

まずは現状を聞いたところ、以下の答弁。

●公立学校における防火設備の主な形状と設置数について
小中学校に設置されている防火設備の主な形状として、防火扉、防火シャッター、耐火スクリーンがあり、設置数は合計791ヶ所。

●点検方法と頻度について
 防火設備定期検査として、資格者による目視、触診、動作確認の検査を業務委託により、年1回実施。

●過去の点検経過と結果について
防火設備定期検査は、平成28年6月の建築基準法の改正に伴い制度化されたもので、本市では平成30年度から検査。
検査結果で不具合を指摘された箇所は、平成30年度63ヶ所、令和元年度109ヶ所、令和2年度154ヶ所。


そこで、
・要はちゃんと機能しない、閉まらないということだと思いますが、「不具合」って何なの?という確認と、
・何で指摘箇所増えてるの?どんな対応をしてきた?
・今後の対応は?
を聞きました。

答弁
・主なものとして、扉が閉まりにくいなどの閉鎖不良、機械設備の劣化などの動作不良のほか、蓄電池の交換期限切れなどがあげられます。

・不具合箇所数が増えた要因について
対応につきましては、できる限り安全を確保できるよう、動作不良など緊急性が高いものから順に、調整、部品交換などの修理対応を行っております。
不具合箇所数の増加の要因としまして、平成30年度から新たに防火設備定期検査を実施しておりますが、年々、業者の点検精度が上がったことが考えられます。
また、令和2年度は、緊急性の高い動作不良のある建具について、43箇所の調整、部品交換を実施しましたが、同一箇所に新たに閉鎖不良が見つかったものもございます。

・今後の対応について
安全を確保するため、動作不良など緊急を要するものは速やかに対応するとともに、建具の閉鎖不良など時間がかかるものについては、どのような手法が迅速かつ適切であるか、専門的見地から検討を行い、順次、対応してまいります。

2021年9月5日

本会議質疑①~オンライン授業の基盤

9月議会、議案審議2日目に登壇。
コロナ関係のテーマも考えましたが、
今回は別の観点で、3点質疑をさせていただきました。

①小中学校のオンライン授業実施基盤の強化を
これまで私は大きな勘違いをしていました。
昨年まで進められてきたGIGAスクール構想事業で、端末やネットワークの強化がされてきましたが、
実は、臨時休校となった時のオンライン授業については、実施できる環境にはなっていませんでした。

もちろん、夏休み明けは各校にWi-Fiルータを貸し出してそれで対応してきたようですが、
児童生徒が使うインターネット回線は強いものの、
学校教員が使う端末からのインターネット回線は脆弱なものであることがわかりました。

今後に備え、増強を要望する質問でした。