米川勝利
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「今日より明日はもっと良くなる」…果たして今、それが感じられる社会でしょうか。今、我が国は岐路に立っています。

茨木においては、人口はまだ微増状態で、過去20年の人口は2万人増えたものの、15~64歳までの生産年齢人口と取ってみれば、この20年で2万人ほど減少している実態があります。現役世代、次世代への負担がどんどん重くなる一方です。そして、単に人口減少、社会保障問題があるというだけではありません。従来から、地域コミュニティの希薄化、隣近所誰が住んでいるかわからないということが言われて久しいですが、まさに今、単身高齢者やひとり親家庭、ひきこもり等、こどもから高齢者まで、「孤立するしんどさ」が様々な形で現れてきています。

これからの私たちの暮らしはどうなっていくのでしょうか。今ある安心は将来も続くのか。逆に、今ある不安は将来に解消されるのか。本当に暗いニュース、難題ばかりの世の中で、将来の不透明さと不安だけが募っていきそうです。 しかし、こういう時だからこそ、新しい時代を切り拓いていきたいと考えています。日本の政治はこれまで明るいことを語ってこなかったと思います。現役世代、次世代への負担が増していくことを、ただ指をくわえて待っているわけにはいきません。

私はこれまで、母がろう者である環境で育ったことから、福祉を土台として議員活動をしていきました。ただ、2期目半ば(6年間)まで仕事をさせていただく中で、お一人お一人の声をカタチにすることだけでなく、大きな視点に立ち、茨木の将来を見据えたまちづくりの必要性を感じるようになりました。市民に一番近い自治体が、民間と連携していかにまちを活気づけ、暮らしにつながる福祉、教育を充実・維持させるかが大切だと考えています。楽しい、おいしい、おしゃれなまち。にぎわいを生み出し続けるまち。人がつながり、孤立しないまち。まちが成長し、変わっていく姿を私は見たいです。このまちに住む人が不安ではなく、安心して暮らしている笑顔が見たい。

そのために、地方政治を担う一人として
将来と希望のあるまちをめざしていきます。

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「茨木に住む子どももお年寄りも若者も、お父さんお母さんも、
そして障がいがある人も、もっと暮らしやすいまちにしていきたい」

米川勝利のプロフィール

1986年、茨木生まれの茨木育ち めぐみ幼稚園、大池小学校、東中学校、茨木高校卒業

2009年 同志社大学政策学部卒業

2011年 同志社大学大学院 総合政策科学研究科 博士前期課程修了

2013年1月 茨木市議会議員選挙 初当選

2014年 同志社大学大学院 総合政策科学研究科 博士後期課程退学

2017年1月、2期目トップ当選

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