blog | 茨木市議会議員 米川勝利のWEBサイト


2020年2月11日

11日、市政報告会を開催しました

つながりだよりでもご案内していました11日10時半からの
市政報告会@中津コミセンを開催しました。

52名(+こども7名)の方にご参加いただきました。
ありがとうございました。

福岡洋一市長にもお越しいただき、
取り組み状況、実績、今後のことなどもお話しいただきました。

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2020年2月5日

監査委員に選任いただきました

1日早く臨時議会が終わりました。
議長には友次通憲議員(いばらき未来の会)
副議長には長谷川浩議員(大阪維新の会)
が選考委員会の推薦で選ばれました。

監査委員(議会から2名)には篠原一代議員(公明党)と、
そして、初めて私も監査委員に選任いただきました。

会派に属さない身にも関わらず、議員の皆様の同意をいただけて本当に感謝しております。
職責の重要性に鑑み、全力で職務を全うしたいと思います!

2020年2月4日

市民会館跡地エリア整備、イメージ図!

今日から3日間、臨時議会です。
主な議題は、議長・副議長等の役員選考。

それと、市民会館跡地エリア整備の受託候補者が決定した旨、
イメージ図とともに市HPで公開されました。

https://www.city.ibaraki.osaka.jp/kikou/kikaku/shiminkaikanatochikatuyou/menu/46632.html?fbclid=IwAR1dINIV_OaEfLHHZQpc6y-VUp6YdyvAZpeuT14x7gA3fYKSwSB7MHBxF4Y

2020年1月24日

つながりだよりVol.25発行しました

米川の議会ニュース「つながりだよりVol.25」を発行しました。
こちらからご覧になれます。

https://www.s-yonekawa.net/pdf/tsunagu25.pdf

2020年1月13日

成人祭

成人祭に出席させていただきました
3033人の新成人のみなさんおめでとうございます!

2020年1月2日

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
昨年は「将来と希望」「変化と期待感」が自分の中のキーワードでした。

2020年は勝負に備える年でもあります。

さらに茨木の発展に貢献できるよう努めていきます。

今年もよろしくお願いします。

2019年12月26日

岩手県紫波町のオガールへ

25日、念願の公民連携の最前線、岩手県紫波町のオガールへ行きました。
https://ogal.info/project/about.php

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通常は、有料の視察を申し込む形になりますが、
知り合いの先生のご紹介で、
紫波町図書館創設過程から関わっている司書の方につないでいただき、お話を伺うことができました。

『町の未来をこの手でつくる』や『公共R不動産』などの文献や様々なネットの記事を見ている中で、
なぜ紫波町の図書館は「農業支援」をしているのだろうと不思議でした。
が、紫波町の産業が背景にあることはさることながら、
図書館にしかできない資源があることと、人につないでいくという役割を担っているからこそのサービスであると理解できました。

司書が今の市民のニーズを把握する、地域に出ていく、人とつながっていくという言葉を聞いて、
正直言って衝撃でしたし、感銘を受けました。

また、空間づくり、接遇の重要性も非常に感じました。
なぜこのまちに図書館が必要なのか、これからどんな図書館にしてきたいかといったビジョンを持っていくことで少しでも社会を変えていけるんだなと思いました。

また、財源の課題と取り組みについても非常に参考になりました。
図書館単体でなく、民間事業者・団体と連携しながら財源を確保していくということを学ばせていただきました。
「稼ぐ」ということがいつも念頭にあるそうです。

事例としては、年1回オガールの広場で行われるビールフェスタのチケット2000円のうち、
100円が図書館の資料購入費になるというもの。
そして図書館のウィンドウにはビール関係の文献が並べられ、外から表紙を見られるという風景になるそうです。
こうした発想は非常に参考になりました。

日帰りで自費でしたが、それでも十分行く価値のある場所でした。

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2019年12月12日

本会議での質問(その2)

前回のブログに続き、本会議で質問をした小学校の受付員についてご紹介します。
受付員さんは、市内32小学校の正門入ってすぐのところにいらっしゃる方です。
小さなプレハブの建物もあります。

《1問目》
①まず、受付員の制度の経過(変遷)について、いつ導入され、どういう変遷があったのかご説明いただきたい。

②次に現状の運用体制について
 ・一つは、地域も協力している学校数、シルバー人材センターのみで担っている学校数はそれぞれいくつあるか
 ・二つ目に、時間帯。地域は何時から何時まで活動されていて、その後シルバーは何時から何時まで従事しているのか
 ・三つ目に、地域(ボランティア)との委託契約の内容と委託額の合計を単価含めてお示しを。
 ・四つ目に、シルバーの方の委託契約内容と委託額の合計についても単価含めてお示しを

【1問目の答弁】
①平成13年の大阪教育大付属池田小学校の事件を教訓とし、不審者が小学校に侵入することを未然に防止し、児童の安全を確保することを目的として、平成16年からシルバー人材センターへ委託し、事業を開始。
平成22年の学校保健安全法の改正に伴い、学校における生徒と児童の安全確保について地域の実情に応じて、保護者、地域の団体等との連携により学校の安全強化を図るよう求められ、また、府の交付金も廃止された。
このことにより、本市としては、人による見守りを継続していきたいという考えから、受付案内業務を担っていただくため、地域の方々に有償ボランティア団体を設立していただき、平成23年度から順次、地域へお願いし学校安全地域ボランティアへ移行をしてきた。
このことが、地域の子供は地域で守っていく子供の見守り体制の構築、地域の安全につながると考えている。

②現在、午前中、学校安全ボランティアで実施する学校は 27 校で、午前・午後ともシルバー人材センターで実施する学校は 5 校。
地域ボランティアの業務時間は平日の学校課業日で、8:30 から 12:30 までで、
12:30 から19:15 まではシルバー人材センターへの委託となるが、17:15 以降は学童保育分となる。
契約内容の学校安全ボランティアについては、業務内容は受付コーナーでの常駐、学校来訪者の受付及び対応、児童の安全安心を確保する目的に関して学校と協議した内容の対応、当該業務にかかる管理運営となり、1 日当たり 2,000 円、本年度の予算では、合計額が 10,854,000 円
シルバー人材センターの業務内容は、正門近くに受付コーナーを整備のうえ受付員を常駐、学校来訪者の受付及び対応、校門付近の緊急車両等の進入スペースの確保に努めるものとしており、合計額が 52,795,000 円。
学童保育分につきましても、業務内容が、受付コーナーへの受付員の配置、来訪者の受付及び対応などで、合計額が 29,693,000 円。
シルバー人材センターへの委託額を合計しますと、82,488,000 円
その積算におきましては、8:00~17:00 は 1 時間あたり 1,038 円、17:00~19:15 は 1 時間あたり 1,142 円としている。

《2問目》
まず経過をご説明いただいた。当初はシルバーに委託で、その後、府の交付金が無くなり、引き続き見守りを継続していきたいということで、地域にお願いをして平成23年度から順次学校安全地域ボランティアへ移行してきたということだった。
運用体制としては午前に地域に実施してもらっている学校が27校で残り5校ではシルバーが午前午後もやっていると。
学校安全ボランティアは、契約内容は1日2000円でトータルは1100万円弱、一方シルバーは1時間当たり1000円ちょっと、ないしは1100円ちょっとでトータルは8250万円ぐらい、ということだった。

答弁踏まえ、2問目。
①各地域いろいろな状況があろうかと思うが、私が聞いているお声では、高齢化で人手不足、仮に時間に換算すれば1時間500円という中では人も集められない。今後担えるかわからないというお話。
これは一部の話なのかもしれないが、教育委員会として、委託先の地域の運営状況は聞き取りをするなど、把握されているのか。その把握状況をお聞かせを。

②次に、実際に、午前中にボランティアでされているところが、活動不可になった場合、教育委員会としてはどう対応されるのか。

③3点目に、委託内容によれば、ボランティアは「時給」ではないが、仮に換算すると「1時間500円」と「シルバー1時間1000円ちょっと」の半分以下。
もちろん学校関係のボランティアは受付員だけないので、受付員だけの議論というのは難しいとは思うが、やはりシルバーとの差が大きすぎると感じる。
せっかく地域で頑張ってくださっており、源泉徴収などの事務的なことまでされているから、これからも地域で担っていただけるように教育委員会としても支えてほしい。
現状の委託契約と運用体制についてどのような認識を持っているのかお聞かせを。

【2問目の答弁】
①契約や会計事務手続き時、随時の直接の申し出、あるいは学校経由の相談、また、時として学校へ出向きまして、従事いただいている方に直接お話をお伺いするなどの方法により把握に努めている。

②次の担い手に困っているなどの声はお聞きすることがあるが、まだ継続が不可能になったという例など、逼迫した状況は把握しておりませんので、現在は想定していない。
万一地域から継続が困難であるという申し出があった場合は、受付員の配置を行わないということはできないが、急遽、シルバー人材センターなどへ委託するなどの緊急一時的な対応になるかと考えている。

③本制度は、学校と一体になり、地域の子どもは地域で見守る、子どもへの声かけなど地域の方々と触れ合う機会を増やし地域の安全につなげるという考え方のもと開始した施策である。しかしながら、1日となると地域の方々にご負担をおかけしすぎることから、午後はシルバーへ委託している。
地域の方々にご負担をおかけしている事業であり、十分なサポートが必要であると認識しているが、学校関連においては他にボランティアによりご協力いただいている事業もあるので、それら事業とのバランスも十分に考慮する必要があり、金額を増額するのが良いのか、他の支援が良いのか研究していきたいと考える。
それぞれの地域におかれまして、様々な状況があろうかと思うが、制度の趣旨をご理解いただき、ご協力をお願いしたいと考えている。

《3問目》
まず、現状把握に努めていると答弁だったが、「これまで本当に把握に努めていますか」と思っている。これ以上は質問しないが、本当に努めてもらいたい。
また、「次の担い手に困っているなどの声はお聞きすることがあるけれども、ひっ迫した状況は把握していないので、現在は想定してない」、というお答えだったが、次の担い手に困っているという声をすでに聞いているなら、間違いなく、いずれひっ迫した状況になる。地域を支える方策を一定考えておくべきではないか。

やはり「人」による見守りを実施していきたいと判断をするなら、それなりの額で地域にお願いをしていく必要があると考えるし、「いやいや、毎年の1億近い経費は今後財政的に厳しいんだ」ということであれば、別の手立てを長期的視点に立って考えなければならないのではないか。
それには、繰り返しになるが、まずちゃんと地域に足を運んで、運営状況や見通しを把握してもらいたい。
他市では早朝や午後に一部警備を雇いつつ、間の9時半からお昼過ぎまではオートロック等の機械警備で運用されているところもある。
今後、地域の担い手の支援をしつつ、また、財政状況も踏まえたうえで受付員の体制をどうしていくのか、検討を要望して質問を終わる。

2019年12月10日

本会議での質問(その1)~水道施設の浸水対策

12月8日、9日に本会議審議が行われ、
その中の補正予算質疑で水道施設の浸水対策と、小学校の受付員の課題と支援について質問しました。
(発言時間10分)
なお、受付員については次回のブログに掲載します。

茨木においては、上下水道で本市の施設や管路の耐震化や水路の機能向上、給水車の購入など種々対策を進めています。
ですが、昨今の風水害の状況を鑑み、今回は水道施設そのものの浸水対策について取り上げました。


《1問目》
新聞報道によると、今年の台風19号による大雨の影響で、浸水被害を受けた浄水場等が15施設あった。
その中で14施設がハザードマップで浸水想定区域内にあり、例えばいわき市では浄水場が80センチ浸水し、電気を各設備に流す心臓部がやられ、完全復旧に約2週間要した。
厚労省の調査(2018年9月)によると、全国の主要な浄水場3521か所中22%の758か所が浸水想定区域にあり、そのうちの76%の578か所は浸水対策をしていないという調査結果。

そこで茨木市の状況について。
本市の浸水想定区域に水道施設はあるのかどうかという点。
また、あるのであれば、どの施設で、そこで想定される浸水は何メートルになるのか。

【答弁】
本市の洪水・内水ハザードマップ等によると、浸水被害がされる水道施設は、十日市浄水場及び野々宮配水場の2施設。
なお、野々宮配水場は、水道施設更新計画に基づき、今年度末に施設の統廃合を行い、排水区域の変更により運用の休止を予定している。
十日市浄水場については、安威川が決壊した場合の浸水高が約0.5メートルから2.2メートル程度と想定されている。

《2問目》
2か所が該当し、野々宮配水場については今年度中に統廃合で休止とのことだったが、
十日市浄水場では、0.5メートルから2.2メートル、浸水の想定がされているということだった。
そこで3点質問。

①1点目に、この安威川のすぐそばにある十日市浄水場における浸水対策は現状どのようになっているのか。

②2点目に、先述のように、いわき市では心臓部の電気設備がダウンしたが、本市の十日市浄水場の中でさらに優先的に浸水対策をする必要がある箇所はあれば、どこなのか。

③3点目に、仮に浄水場が被害を受けた場合、どのような影響が出るのか。

【答弁】
①十日市浄水場の浸水対策は、ポンプ室の扉等からの浸水を防ぐため土のうを常備している。

②浄水場内で優先的に浸水対策をする必要がある箇所は、電気室であると考えている。

③また、被害を受けた場合の影響については、自己水の停止及び西穂積配水場、安威配水池への送水停止が想定され、市民約2万3千人への給水に影響が出る可能性がある。
ただし、大阪広域水道企業団からの受水の増量が得られれば、断水することはないと考えている。

《3問目》
①十日市浄水場での浸水対策の現状についてお答えいただいたが、土のうを用意しているということだったが、土のうのみの浸水対策で大丈夫なのか。
土のうでどれだけの高さを積めるのか。土のうでどれだけの浸水に耐えられるか、お聞かせを。

②また、大阪府水道企業団から確保できれば断水は発生しないとのことだったが、それは「確保できれば」の話であって、企業団の浄水場もダウンする可能性もある。
やはり本市としても十日市浄水場のコアとなる部分(電気室)だけでも対策を講じる必要があると思う。
今後の浸水対策についてはどのように考えているのか、見解を伺う。

【答弁】
①土のうで対応できる浸水深さは0.5メートル程度であると考えている。

②今後の浸水対策は、大阪府で今年度末に安威川ダムの整備効果を見込んだ安威川の洪水シミュレーションの見直し結果を公表されると聞いているので、浸水想定を確認したうえで、最適な浸水対策を検討する。

《米川の要望》
土のうで対応できるのは50センチだけということで、これではまずい。
施設の浸水対策は、止水板、止水壁、防水扉などの対策があると思うが、確かに費用がかさむ。
しかし、断水すると生活用水がなくなり、例えばその後の泥の掃除など、市民の生活に大きな被害をもたらします。
答弁では、今年度末の大阪府のデータが出てきたらそれを踏まえてということなので、最低限、段階的にでも電気室など、対策すべきところを早急に進めることを要望する。

2019年12月3日

父の記事

茨木市生涯学習情報誌No.8が発行されました。
巻末に父・米川明彦へのインタビュー記事が掲載されています。
https://www2.kira.city.ibaraki.osaka.jp/magazin/
このリンクからPDFを閲覧できます。

※念のためお断りしておきますが、
担当課には父の紹介も、載せてほしいとの働きかけも一切していません。