blog | 茨木市議会議員 米川勝利のWEBサイト


2022年11月29日

12月議会まもなく

先週22日に全議員向けの議案説明があり、
25日に会派に属さない議員5名と副市長・企画財政部長、課長との
意見交換会がありました。

今日は幹事長会、議会運営委員会が行われ、
本会議の発言通告の締め切りが明日となっています。

12月5日から本会議スタートですが、
今回は定年延長や人事制度の大きな改正、
個人情報保護条例の制定の関係、
中学校給食センターの整備・運営事業の契約締結、
障害者施設の指定管理、おにクルの指定管理者の指定の議案など、
審議すべき事項が非常に多くあります。

所属の総務常任委員会で質問できる議案もありますので、
きっちりと議案審議に臨みたいと思います。

2022年11月12日

つながりだよりVol.37発行しました

つながりだよりVol.37を発行しました。
今回は議会質問中心の内容となっています。
以下から閲覧できます。
https://www.s-yonekawa.net/pdf/tsunagu37.pdf

2022年11月9日

浪速少年院見学

今日は茨木BBS会として、日本最古の少年院である浪速少年院参観(見学)をさせていただきました。茨木市の郡にあります。
会員の学生さん7名と参加。

コロナ禍で見学の受け入れをストップされていたようですが、
久しぶりの受け入れだったそうです。
院長自らご説明いただき、恐縮でした。

〇少年院に入る少年の数は年々減少していて、
全国では、少年院が閉鎖されていっているようです。
浪速少年院も最近は70人を切っている状況。

〇コロナ禍で少年院の中での行事や外部講師のサポートなど、
さまざま止まってしまっていたのが、徐々に戻しつつあるようです。

〇浪速少年院では矯正教育として生活指導、職業指導、教科指導、体育指導、特別活動指導が行われています。

職業指導では、ハローワーク講話、キャリアカウンセリング
電気工事、溶接、アグリコースなどがあります。
溶接の方は来年廃止して、ICTを学ぶ方向に変えるそうです。

〇前回見学した時には印象には残っていませんでしたが、
1日3食の食材費が513円で、物価高騰の関係で非常に厳しいということをお聞きしました。それでも栄養価は基準を満たさなければなりません。
額にも驚きで、一切他の予算を流用できないような旨もお聞きしました。
今日のニュースで、法務大臣が「法相は朝、死刑のハンコを押し、昼のニュースのトップになるのは、そういう時だけという地味な役職だ」とおっしゃったそうですが、法務省には、少年に矯正教育を行う施設運営にも思いを馳せていただきたいと感じました。

〇同様に、施設内にはビニールハウスがあり、以前は農作物を育てていたそうですが、燃料費高騰の関係で使っていないとのこと。(畑では野菜が作られていました)
せっかくの財産、何か良いアイデアはないかと感じました。

〇出院後の自治体との連携は必須だと思います。すでにされているところもあるようですが。
少年院がある地元自治体、少年の地元自治体と連携して、
少年院出た後も丁寧なサポートを…
もう少し調べてみたいと思いました。

後日加筆もしていきたいと思いますが、一旦ここまでで。

2022年10月12日

地区体育祭

9日は、中津校区地区体育祭が3年ぶりに開催されました。
ご準備をされた地域の皆様のご努力に感謝いたします。
議員として、また住民の一人として参加させていただきました。

なかなか地域の方と一堂に会する機会がありませんので、貴重です。
お元気にされているかな?と思う方にも会えたり
体育祭という楽しい雰囲気の中、いろんなお話を伺えたりします。

個人的のことでは、長女・長男と初めての競技参加で思い出となりました。

2022年8月24日

つながりだよりVol.36発行しました

つながりだよりVol.36を発行しました。
7月からの感染拡大で、A4見開きだったものを1ページ足して、
巻三つ折りの形になっています。
https://www.s-yonekawa.net/pdf/tsunagu36.pdf

ニュースには、大阪府が8月上旬からスタートした「若年軽症者無料検査センター」を載せることができていません。
詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.pref.osaka.lg.jp/kansenshokikaku/kensataisei/jyakunen.html

かなり久しぶりの投稿になりました。
実は、3月末にコロナにかかったんですが、
4月後半から頭痛と吐き気が続いていました。

前回のつながりだよりも、たまに体調が良くなる時に何とか作っていました。
元々ブログもあまり更新できていませんでしたが、療養を優先するためにSNSの方も含めてお休みさせていただきました。

6月議会の半ば頃より良くなってきていますので、
少しずつ更新も再開していきたいと思います。

今は、9月議会の議案説明が終わり、
1日から本会議スタートのため、
ポスティングしながら質問の準備を進めています。

質問項目は
・高齢者等のごみ出し支援
・小中学校の支援教育
・障害者就労支援
・コロナ後遺症に関する市の支援策
などを検討中です。



2022年5月21日

つながりだよりVol.35発行しました

つながりだよりVol.35を発行しました。

今回は大学生にも入ってもらって作成しました。
A4を二つ折りにして、A5が4ページのつくりとなっています。

リンクはこちら

https://www.s-yonekawa.net/pdf/tsunagu35.pdf

2022年5月7日

オークまちなかバス

茨木オークライオンズクラブさんの40周年記念事業で
オークまちなかバス本日7日からスタートされます。
5/29まで。
JR茨木駅〜阪急茨木市駅周辺を20分間隔運行。
乗車無料です。

今日は遠くから出発式をちょっとだけ見ました😅

▼詳しくはこちらから
http://ibaraki-oak-lc.com

2022年4月20日

講師にフリースクール運営の三科さん

月1回の議員の仲間とオンライン配信(NAaSiな会)を実施していますが、
今回(14日)のテーマは不登校。
吹田市議の五十川さんのご紹介で講師として
NPO法人ここ理事長の三科元明さんをお招きしました。
吹田で2か所、大阪市で1か所運営されています。
三科さんは40歳、スタッフはほとんど20代という若い方々。

最初にご講義いただき、
特に長期休み明けに子どもの自殺が増える傾向にあることや
不登校は「生き死に」に関わるということが語られていました。

ところで、茨木市の不登校の児童生徒数(令2)は
小学校 159人 
中学校 283人
全児童生徒数は約2万4千人です。

市教育センターでのふれあいルームでは
4つのコースが実施されています。

①訪問コース
②オンラインコース
③体験学習コース
④通室コース

特に③は先進的で、
令和3年3月に市教委と早稲田大阪学園向陽台高校と連携協定を締結、
向陽台高校が授業として開設している講座に、
ふれあいルームに参加している小中学生も参加可に。
ドローン演習、アロマテラピー、料理マナー実習、リノベーション講座など。

なお、茨木市内にはフリースクールはないと聞いています。

市教委としてはふれあいルームの充実をめざしているとのことですので、
いわゆる登校だけではない、様々な形が進んでいけばと思います。


当オンライン配信は
日程は月1とだけ決めており、次回は5月19日20時半~22時です。

ZoomとFacebookライブで実施していますので、
ご関心のある方は
米川勝利のホームページのお問い合わせフォームから
ご希望の旨お知らせください。

2022年3月24日

今回の本会議質疑その1

アップが遅くなりましたが、今回も本会議にて質問させていただきました。
議案審議が4日間のため、議員一人あたり20分で、
いつもの2倍の持ち時間がありました。

1つ目は、ごみ処理について。
溶融のための燃料費(石炭コークス)が令和3年度は高騰。
補正予算を約1億円を2回する状況です。(例年の1.8倍で、新年度予算は5.6億円が計上)
今、ちょうど溶融炉の長寿命化をしているので、
2040年までは今のごみ処理方法です。
長寿命化に伴い、多少は燃料費が抑えられるようになるかもしれないようですが、現時点では詳細不明。
溶融炉メーカーとの燃料研究をしていくということなので、ぜひ早急にやってもらいたい。

2つ目 障害児の通学支援について。
近隣市以外の特別支援学校(例えば大阪市内の聴覚特別支援学校・小学部)に電車で通う場合、
通学支援制度を使って上限4000円まででヘルパーさんの送迎支援を受けられます。
が、ヘルパーさんの帰りの分の交通費については、利用者の自己負担となる場合があります。
義務教育期間において、過度な自己負担が発生しているのはおかしいということで市としての制度拡充と、国・府への意見を要望しました。



2022年3月3日

耳の日

今日は耳の日。

2つご紹介です。

1つは昨夏より公共インフラとして始まった電話リレーサービス。

この動画がわかりやすいので、ぜひ知っていただきたいです。

日本財団電話リレーサービスのYouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/watch?v=NM2w4PJuYgo

もう1つは、先週の記事ですが、鳥取市議会でのAI翻訳の字幕の試行実施。
技術はどんどん進歩しています。
手話を第一言語とするろう者が傍聴する際には、もちろん手話が一番望ましいですが、
こうしたところからも取り組んでいけますね。
https://www.asahi.com/articles/ASQ2T74WXQ2LPUUB003.html