blog | 茨木市議会議員 米川勝利のWEBサイト


2020年3月8日

コロナ関係の市のホームページがまとまりました

表題の通り、茨木市のホームページでコロナ関連の情報がまとまりました。
今後はこちらをご覧ください。
https://www.city.ibaraki.osaka.jp/saigai/shingatacoronavirusinformation/index.html

2020年3月5日

冷静にご確認ください

コロナに関するお知らせです。
落ち着いて、冷静にご確認ください。
なお、すぐに市ではコロナ対策会議が開かれ、これまで通り、現状の対応を続けるという判断をしています。
https://www.city.ibaraki.osaka.jp/saigai/47036.html

2020年2月21日

新型コロナウィルス感染拡大防止のため市のイベント中止

新型コロナウィルス感染症対策で、市主催(共催含む)イベントの中止・延期が決定しました。
(2月21日時点)
https://www.city.ibaraki.osaka.jp/saigai/eventcorona.html

2020年2月11日

11日、市政報告会を開催しました

つながりだよりでもご案内していました11日10時半からの
市政報告会@中津コミセンを開催しました。

52名(+こども7名)の方にご参加いただきました。
ありがとうございました。

福岡洋一市長にもお越しいただき、
取り組み状況、実績、今後のことなどもお話しいただきました。

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2020年2月5日

監査委員に選任いただきました

1日早く臨時議会が終わりました。
議長には友次通憲議員(いばらき未来の会)
副議長には長谷川浩議員(大阪維新の会)
が選考委員会の推薦で選ばれました。

監査委員(議会から2名)には篠原一代議員(公明党)と、
そして、初めて私も監査委員に選任いただきました。

会派に属さない身にも関わらず、議員の皆様の同意をいただけて本当に感謝しております。
職責の重要性に鑑み、全力で職務を全うしたいと思います!

2020年2月4日

市民会館跡地エリア整備、イメージ図!

今日から3日間、臨時議会です。
主な議題は、議長・副議長等の役員選考。

それと、市民会館跡地エリア整備の受託候補者が決定した旨、
イメージ図とともに市HPで公開されました。

https://www.city.ibaraki.osaka.jp/kikou/kikaku/shiminkaikanatochikatuyou/menu/46632.html?fbclid=IwAR1dINIV_OaEfLHHZQpc6y-VUp6YdyvAZpeuT14x7gA3fYKSwSB7MHBxF4Y

2020年1月24日

つながりだよりVol.25発行しました

米川の議会ニュース「つながりだよりVol.25」を発行しました。
こちらからご覧になれます。

https://www.s-yonekawa.net/pdf/tsunagu25.pdf

2020年1月13日

成人祭

成人祭に出席させていただきました
3033人の新成人のみなさんおめでとうございます!

2020年1月2日

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
昨年は「将来と希望」「変化と期待感」が自分の中のキーワードでした。

2020年は勝負に備える年でもあります。

さらに茨木の発展に貢献できるよう努めていきます。

今年もよろしくお願いします。

2019年12月26日

岩手県紫波町のオガールへ

25日、念願の公民連携の最前線、岩手県紫波町のオガールへ行きました。
https://ogal.info/project/about.php

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通常は、有料の視察を申し込む形になりますが、
知り合いの先生のご紹介で、
紫波町図書館創設過程から関わっている司書の方につないでいただき、お話を伺うことができました。

『町の未来をこの手でつくる』や『公共R不動産』などの文献や様々なネットの記事を見ている中で、
なぜ紫波町の図書館は「農業支援」をしているのだろうと不思議でした。
が、紫波町の産業が背景にあることはさることながら、
図書館にしかできない資源があることと、人につないでいくという役割を担っているからこそのサービスであると理解できました。

司書が今の市民のニーズを把握する、地域に出ていく、人とつながっていくという言葉を聞いて、
正直言って衝撃でしたし、感銘を受けました。

また、空間づくり、接遇の重要性も非常に感じました。
なぜこのまちに図書館が必要なのか、これからどんな図書館にしてきたいかといったビジョンを持っていくことで少しでも社会を変えていけるんだなと思いました。

また、財源の課題と取り組みについても非常に参考になりました。
図書館単体でなく、民間事業者・団体と連携しながら財源を確保していくということを学ばせていただきました。
「稼ぐ」ということがいつも念頭にあるそうです。

事例としては、年1回オガールの広場で行われるビールフェスタのチケット2000円のうち、
100円が図書館の資料購入費になるというもの。
そして図書館のウィンドウにはビール関係の文献が並べられ、外から表紙を見られるという風景になるそうです。
こうした発想は非常に参考になりました。

日帰りで自費でしたが、それでも十分行く価値のある場所でした。

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