地区の体育祭!
昨日の準備は大半曇っていたのでましでしたが、今日はかなり暑かったです。
自治会対抗綱引きは残念ながら2回戦で敗退。
あとは、むかで競争とアヒル釣りリレーに参加しました。
地域のみなさんと交流できて、しかも運動になるし楽しいし、本当に良い行事だと思います。
障害者施策推進分科会(専門部会)の傍聴をしました。
今、障害のある人もない人も共に生きるまちをつくる条例(名称未定)の検討をされていて、今回はワーキンググループのまとめが資料として出されていました。
委員のみなさまのご努力に敬意を表するものです。
ただ、1つ残念なことがありました。
冒頭、事務局である障害福祉課から説明があったのですが、条文の説明だけでなく、
委員から出された事前意見の回答や、あっせん・勧告・公表について協議会が茨木にはないから課題があるとか、懸念されるから再検討してほしいとか、事務局の役割を超えての発言じゃないかと違和感を持ちました。
確か6月議会の先輩議員の質疑で「事務局の役割を再認識してほしい」と釘を刺されたはずでした。
審議会なんだから委員さん同士の議論が前提であって、事務局が委員のワーキンググループでまとめられたことに再検討を求めるのはおかしいと思います。
どうしてもちゃぶ台返しに聞こえました。
もちろん事務局のいわんとすることも理解できる意見だったし、委員の意見から素案を取りまとめるご苦労はあったと思いますが、委員長ともっと事前に調整できたはずだと思いました。
昨日、大阪府福祉医療費助成制度の再構築に関する議案について、
本会議で質疑をしましたが、最終本会議にて賛成多数で可決されました。
(米川も賛成をしました)
本会議では、以下の指摘をしました。
①一部自己負担の回数制限撤廃により、一旦本人が払って償還の手続きをしなければならない。例:月1万5千円(500円×30日入院)かかれば、それだけ負担をして後から12000円が返ってくるということ(しかもお金返ってくるのに3ヶ月かかる)。
②償還手続き必要になるのは受給者の3割程度、1400件と推定されている。利用者も毎月手続きの負担がかかり、本市事務負担が増える(自動償還システムを導入するまでの課題)。
③府の附帯決議があったのでまだ良かったが、それでも府の再構築なのに、自動償還システム改修の補助金は今年度しかないうえ、900万かかるところに補助金がつくかどうかまだ確定していない。(質問時点で)
④償還手続きに毎月市役所に頻繁に来なくてはいけなくなるので、市民に過重な負担をかける。
⑤こども医療費については都市間競争のようになっているため、ナショナルミニマムとして国が保障すべき。
民生常任委員会でも各議員から質問がなされ、大いに議論になった議案だと理解しています。
さて、最終本会議では可決されましたが、大阪府に対して物申す意見書が可決されました。
「大阪府福祉医療費助成制度変更に伴う、実施市町村への配慮を求める意見書」
その内容は、
①1医療機関の月額負担額上限でとめることについて、医師会、各医療機関との協議・調整・依頼を徹底されること
②府制度の再構築に伴うシステム改修であることを鑑みて、補助機関の延期及び府の全面的な財政負担を講じること。
です。
議会として、途中から意見書をまとめ、全会一致で可決することは珍しいです。
大阪府の良識ある対応を強く求めます。
世間は衆院解散や希望の党の話題で持ちきりですが、
茨木市議会は15日、19日~21日に決算特別委員会が行なわれていました。
会派からは先輩議員が代表で出席。
決算特別委員会は最初の3日間が帳票審査で、最後の4日目が質疑です。
その質疑の日(21日)に一部傍聴をしました。
傍聴者はお1人しかいない状況でした。
議事録が閉会日前日に配られるんですが、文字で見るよりその臨場感を味わいながら、議論を聞くことも必要かなと思って傍聴しています。
23日は福山哲郎参議院議員が茨木で講演をされるとのことで、どんな話なのか聞きにいってきました。
大義なき解散、劣化する政治、ご都合主義の極み等を話されていました。
大半はそりゃそうやなと思いましたが、高等教育無償化の考え方はもう少し詳しく聞いてみたかったです。
24日は学部・大学院時代の恩師の今川晃先生の命日。1年経ちました。
先生の目には教えてもらったことを実践できているかわかりませんが、今も今川ゼミOBとして地方自治の現場で活動ができていることに感謝です。
昨日25日に幹事長会、議運。
明日は例の福祉医療費助成制度の議案や補正予算、決算認定などの採決が行なわれます。
意見書にもご注目いただきたいです。
ネットで議会中継を見られます。
http://www.kensakusystem.jp/ibaraki-vod/index.html
新名神工事(箕面)でまた事故です。
19歳の作業員が転落死。事故が続き過ぎです。どうなってるんだ。
つい先日、高槻ジャンクション~川西ジャンクション間を今年11月に開通するとネクスコ西日本からの報告を受けたところでした。
市からは安全管理を徹底するようこれまでの事故の度に要望してきていて、今回ももちろんそうなると思います。
※リンクは朝日新聞のニュース
http://www.asahi.com/articles/ASK9D345ZK9DPTIL007.html
※追記
13日にネクスコ西日本宛てに市から申し入れ済み。
【本会議2日目~補正予算質疑】
昨日は本会議で補正予算質疑が行なわれていました。今回は1日からトータルで19名が質疑しました。
その発言通告一覧はこちら
http://www.city.ibaraki.osaka.jp/material/files/group/73/2909hatugen01.pdf
私は、障害者就労支援を取り上げました。
というのも、とあるひとり親家庭の方から重複障害のご子息(成人しています)のお話を聞き、「親無き後」問題とかライフステージに合わせた障害者施策の重要性を改めて感じたので、今回は就労支援に限って質問した次第です。
人口6万8千人の岡山県総社市の「障害者千人雇用」の事例や堺市役所食堂のB型事業所の「森のキッチン」の事例を参考にしました。
総社市は2011年からの取組みで、今年1000人達成(一般就労と福祉的就労合わせて)。もちろん一人一人の状態状況に合わせて就労支援をすることが前提ですが、本当にすごい。
森のキッチンは大学や企業とのコラボがうまいし、めっちゃ雰囲気の良い場所(以前に実際行きました)。工賃は府内平均工賃の約4倍。
茨木市内の障害者手帳をお持ちの方は身体・療育・精神を合わせて14611人。
年々増加(2002年比較ではどの種別も1.5倍以上)。茨木市の人口の約5%。
そのなかで一般就労をしている方は市は把握しておらず、福祉的就労(就労継続支援A・B型事業所)は512人。
平均工賃も就労福祉金を廃止して共同受注システムをいれたけど、そんな伸びてなくて、市としても課題と認識されている。
ならば、他市の事例を研究し、茨木としての就労支援を充実させていくべきという趣旨で質疑しました。
障害者福祉の観点からの就労支援ではなく、富士市などでされているユニバーサル就労の観点も必要だと思います。
【本会議1日目~議案第60号茨木市こどもの医療費の助成に関する条例等の一部改正等についての質疑しました~】
この議案ざっくり言いますと、
こどもの医療費助成制度は12歳から15歳まで拡充。
しかし一方で障害者医療制度・老人医療制度は府の再構築に合わせ、精神1級や重度の難病の方は新たな助成になるものの、月の一部負担の回数制限撤廃や院外調剤の負担発生、月上限額の引き上げなど、負担増の内容。
その対象となるのは身体障害者3・4級、精神2級、精神通院、難病患者などです。経過措置後、助成廃止になります。
茨木市ではトータルで1300人ほどいらっしゃいます。
去年は障害者福祉金も廃止(約7700万円減)されて、今回の再構築も結果的には9900万円の予算減となる予定です。
償還手続きの負担増の問題もあり、大阪府の決定には納得できない部分が多いです。
最終的な議決は27日ですが、今日の本会議で声を上げました。
※提出案件一覧
http://www.city.ibaraki.osaka.jp/material/files/group/14/h29_9shigikaiankenn__.pdf
※発言通告一覧(茨木市議会HP)
http://www.city.ibaraki.osaka.jp/material/files/group/73/2909hatugen01.pdf
9月議会の日程です。
6日開会で27日までです。
9月は決算もありますので、3月の予算の議決とともに大事な月です。
詳しい日程はこちら
http://www.city.ibaraki.osaka.jp/material/files/group/73/singi2909b.pdf
予定提出案件一覧はこちら
http://www.city.ibaraki.osaka.jp/material/files/group/14/h29_9shigikaiankenn__.pdf
私は議案第60号こどもの医療費の助成に関する条例等の一部改正等についてと、
補正予算質疑では障害者就労支援、ユースプラザについて質問する予定です。
それぞれ6日、7日となりそうです。
60号の方はこどもの医療費助成が拡充となり、中学卒業年度末までになる提案です。
あわせて、大阪府の福祉医療費助成制度の再構築に伴う本市の対応になります。
現時点の私の考えでは、助成制度から切り捨てられてしまう障がい者等がいらっしゃるし、償還手続きの本人負担の問題があると思っているので、慎重に攻めていきます。
就労支援に関しては、ある当事者の方のお話がきっかけで、取り組むものです。
質問時間も10分しかないので、今回で終わりでなく、継続して質問していきたいと思っています。
ポイントは総社市の障害者1000人雇用です。