明日から9月議会が始まります!
僕は明日、「茨木市と竹田市との歴史文化姉妹都市提携について」の議案、
明後日、総合計画のことと人材育成のことで質問をします。
http://www.city.ibaraki.osaka.jp/shisei/gikai/nittei.html
明日から9月議会が始まります!
僕は明日、「茨木市と竹田市との歴史文化姉妹都市提携について」の議案、
明後日、総合計画のことと人材育成のことで質問をします。
http://www.city.ibaraki.osaka.jp/shisei/gikai/nittei.html
今日は10時から9月議会の議案説明、
13時から議会広報委員会
14時から議員研修会でした!
議員研修会では立命館大の駒林先生が来てくださり、
地方議会改革の動向と今後の地方議会のあり方について
お話をいただきました。
終了後も個人的にヒアリング。
議会の果たすべき役割の前提として、
三重県議会のように首長と対峙する議会を考えておられるようです。
(もちろん良い意味で)
そのうえで主導性ある議会をめざすべきだと。
主導性ある議会は、執行機関のペースで動くのではなく、
自治体運営の基本的方針を決定し、その執行を監視・評価し、
長から自立し且つ住民と連携する議会を目指すことになる
とのことでした。
レジュメの最後には、
「二元代表制において、議会は執行機関と異なり、いつも住民のニーズを
しっかり掘り起こし吸い上げることができる住民代表であるという
根本に立ち返ってみずからの位置を固めるべき」
とされていました。
さあ、議案説明も終わったので
いよいよ9月議会の準備、本格的にスタートです!
今日は全国政策研究集会in京都に参加しました!
テーマは「国を変える力は地方自治にあり」で、場所は龍谷大学。

主催は自治体議員制作情報センターです。
夕方の分科会「地域の質を高め、小さくする」では司会もさせていただきました。
元我孫子市長で中央学院大教授の福嶋浩彦さん、尼崎市理事の福嶋慶三さんが講師でした。
提案型事業委託制度や補助金の見直し(既得権のカット)の仕方など、ご経験や取り組まれることなどを話されていました。
これまで行政は民間にやってもらいたいことだけを委託してきました。
提案型事業委託制度はその逆。
これまで行政が担ってきた仕事を、民間の力でより良いものにして、民間に移していく制度です。
関西では尼崎だけ取り組んでいます。
福嶋浩彦さんのお話では、行政の仕事は、税金で行う事業を直接やるのではなく、
その事業を一番いい質で行う主体に発注することだという、発想の転換が必要、とのことでした。
これは勉強になりました。
—
終了後は急いで、亀岡市役所へ。

亀岡市議会の議会報告会を見学させてもらいました。
参加者(市民)は15名ほど。
議員さんは9名。
チームで市民のみなさんの意見や要望に答えている姿が印象的でした。
アンケートはA4表裏もあって、結構ボリュームあるなと焦る。笑
ろう者の方も来られていて、手話通訳者の二人も含めて感想をお尋ね。
報告会をしていても距離感をまだ感じているとのことでした。
11月の茨木での報告会に向けて参考になりました。
後記
今日は朝から天候が不安定で、雷雨もすごかったですね。
いろいろ移動したけど、タイミングが良かったのか一度もぬれずに移動できました。
ラッキーでした。
健康寿命延伸都市、長野県松本市に行ってきました!
新幹線や「しなの」に乗り、片道約4時間かかかりました。
まずは松本市役所の政策部へのヒアリング。
他市からの視察が多いそうで、1時間ちょっとのヒアリングでした。
松本市の人口は茨木よりやや少なくて約24万3000人。
健康をテーマにしたのは、現市長(3期目)。
外科医で、チェルノブイリ原発事故の際は医療支援をされていたようです。
今回のテーマの「健康寿命」ですが、その定義は
「一生涯のうち、健康で自立して暮らすことのできる期間」です。
そして全国平均の健康寿命は
男70.4歳、女73.6歳
それに対して松本市は
男77.3歳、女80.4歳
※平均寿命
男79.9歳、女86.4歳
松本市、すごいんです。
健康であれば、要は医療費、介護費も下がるということ。
あと政策としてひとつ大きなポイントは、
「健康」を総合的な政策として推進していることです。
総合計画では以下6つの基本目標が定められています。
(健康を「より良い状態を保つこと」ととえらています)
①人の健康 だれもが健康でいきいきと暮らすまち
②生活の健康 一人ひとりが輝き大切にされるまち
③地域の健康 安全・安心で支え合いの心がつなぐまち
④環境の健康 人にやさしい環境を保全し自然と共生するまち
⑤経済の健康 魅力と活力にあふれにぎわいを生むまち
⑥教育・文化の健康 ともに学びあい人と文化を育むまち
赤ちゃんからお年寄りまで、従来の保健、医療、福祉分野に加え、
関連の薄かった領域に視野を広げて、市民の取り巻く環境を整え、
成熟型社会の都市モデルとして、世界に発信していく
そんな考え方のようです。
役所には保健師が70名ほどいらっしゃるらしく、
市内35地区にそれぞれ担当がいるようです。
何より、健康づくり推進員や食生活改善推進員という方々もいることが
他市にはない制度ではないかと。
健康づくり推進員は900人強。
大体人口の規模に合わせて各地区にいらっしゃるそう。
超少子高齢型人口減少社会が進むなかで、どの自治体も民生費がネックです。
打開策として、松本の政策は大いに参考になりました。
治療から予防へ。
1つの視点を得ました。
後記
松本駅前の気温は38℃と出ていました。
暑かった・・。
市役所の真ん前が松本城。
きれいなお城でした。
私には遠くに住む親友が何人かいます。
「会いに行くよ!」と言っておきながら、
なかなか行けていなかった友達に会いに、
北海道と仙台に行ってきました。
観光目的ではありませんでしたが、
北海道では1つだけどうしても行きたいところがありました。
W・S・クラーク
“Boys, be ambitious.”
少年よ大志を抱け
実は、この言葉に幾度も励まされて、選挙までの道のりを頑張ってきました。
ところで、クラークは1年も日本にいなかったと聞きました。
にもかかわらず、今日まで多大な影響と刺激を与え続けています。
尊敬です。
さてさて、20℃前半の北海道で少し震えながら友達夫婦と語り合い、
お次は仙台へ。
気温は2~3℃ほど上昇。
中学以来の友人と仙台の地で初めて会い、二人で初めて観光もしました。
日本三景、松島へ。
津波の爪痕が残されていました。
思いをはせつつ、友達ととことん将来のこと、社会のこと等話し、
ばっちりお土産も買って茨木に帰ってきました。
弾丸ツアーでしたが、
約束も果たせて、リフレッシュもできて良い旅でした。
今日は11月初実施の議会報告会のチラシづくりをしました。
議会事務局職員の方からもサポートをたくさんいただきながら。
同じくチラシ&アンケートのたたき台担当の大嶺議員とも内容について話し合いました。
今回を機にデザインのこと学んで、イラストレーター(ソフト)を使いこなせるようになりたいと思います。
議会基本条例に基づく議会報告会の実施がこうした議員のスキルアップにもつながるのだと実感しています。
次は7日に作業部会でたたき台の検討です。
◆議会基本条例研修会◆
今日の午前は議会基本条例研修会がありました。
議会内での議員研修はこれが初です。
(当選直後の新人研修を除いて)
この研修は議会基本条例に基づく研修で、事務局や先輩議員方から
その制定過程や想い、ご苦労などを伺いました。
議会として本当に議論を重ね、1つもの(条例)を作り上げたことは財産であると感じました。
これからはその条例をもとに何をしていくか。
決めたことをどれだけしっかりやっていくかです。
その第一弾として、議会報告会があります。
詳細はこれから議会改革推進委員会で決められていきますが、
11月13日(水)の19時から福祉文化会館で行われます。
推進委員会の方から僕も所属している議会広報委員会にチラシ等の作成の話をいただいています。
その作業部会のメンバーになっているので、これからたたき台を作っていきます。
議会基本条例を制定したことから、こうした準備、運営が必要となってきます。
そのプロセスで議員の資質(スキル)向上にもつながっていると思いました。
◆北部丘陵開発対策特別委員会&視察
今年度初の北部丘陵開発対策特別委員会が午後から行われました。
おもに彩都のことです。
箕面も含めて今、彩都は約11000人住んでおられるようです。
企業の立地も進み、委員会終了後は㈱ジーンデザインと中部地区の工事現場の視察に行きました。

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まさに「切り開いた」という場所です。
数年後には企業や宅地で全く眺めが変わっていると思います。
この場所だけで開発を考えるのでなく、
茨木全体として、北部地域の在り方、方向性を検討することの意味を感じました。